ずっと私は近眼だった
小学校の高学年で、すでに近視だった私。
高校生でコンタクトデビューをし。
社会人になる頃には、コンタクトを入れた途端に、目が真っ赤になる程。
なんというか、眼球に貼りつく感じ?
吸盤みたいに。
1日が終わって、目から外す頃には。
ペリ。
ペリリ、と。
音がしそうな位、ピッタリと貼り付いて。
あーーーーー、すっごく目に悪い事してるよなぁと思っていた。
初めて聞いた、『レーシック手術』という言葉
そして、25歳の頃。
高校からの友人の旦那さんが、レーシック手術を受けた。
半年経たないうちに、今度は短大からの友人の旦那さんが。
同じく、レーシック手術を受けた。
(旦那さんばっかりだな笑)
受けた瞬間から、視力がアップする!と。
その凄さを、友人から聞くものの。
手術代も高かったし。
それに何より、怖かった(^_^;)
私の友人が受けた
それから5年。
今度は、仕事先の人がレーシック手術を受けた。
仲良くしていた、同じ歳の人だった為。
克明に説明してくれ(^_^;)
余計に怖くなったものの。
手術代が、格段に安かった。
どうしてそんなに安いの?と聞いたら。
広告を打ってなく、ネットの口コミで広がっている為、安いと言う。
しかも、都会からは離れている為、賃料も安いからか?
とにかく、5年前に友人の旦那さん達が払った金額より、半分以下で。
ちょっと頑張れば、私にも払える金額だった。
検査だけでもしちゃう?
どんなに迷っていても。
とりあえず、検査をしてみない事には、手術は受けられないらしい。
(その病院は)
何年も迷って迷って、ハイ!受けます!と言った所で。
「あ、あなた無理ですよ」
と、言われる可能性があるなら。
とりあえず検査だけしてみて。
それから受けるかどうか、悩んだ方がいいのでは…と思い。
平日に休みを取って、検査だけでもしにいく事にしたのでした…。
(レーシックを受けるまで…2に続く)
0 件のコメント:
コメントを投稿